ホーム › FAQ
FAQ · Steamで提供中Slay the Spire 2の対応プラットフォーム:PC・Mac・コンソール
Slay the Spire 2を現在プレイできる環境と、Switch、PlayStation、Xbox、iOS、Android、Steam Deckの対応状況をまとめています。
結論
Slay the Spire 2は現在、Steamを通じてWindows、macOS、Linux/SteamOSでプレイできます。Mega Critはコンソール、その他のプラットフォーム、モバイル版を将来の作業として挙げていますが、具体的な機種や発売日は発表していません。現時点で公式のSwitch、PlayStation、Xbox、iOS、Android版はありません。
| Windows | Steamでプレイ可能 |
|---|---|
| macOS | Steamでプレイ可能 |
| Linux / SteamOS | Steamでプレイ可能 |
| Steam Deck | Mega Crit FAQで対応と案内 |
| コンソール・モバイル | 将来予定。日付は未発表 |
現在のPC対応
SteamページにはWindows、macOS、SteamOS/Linuxそれぞれの要件が掲載されています。最小要件では、いずれも4 GBの空き容量と4 GB RAMが案内されています。Windowsは64-bit Windows 10、macOSはmacOS 12、LinuxはUbuntu 20.04 LTSまたはSteamOS 3.0が基準です。
Early Access中は要件が変わる可能性があります。古いPCやMacで購入する場合は、コピーされた一覧ではなく、購入前に現在のSteamページを確認してください。
Steam Deckで遊べる?
はい。Mega CritのFAQはSlay the Spire 2をSteam Deck対応として案内しており、Linux側の要件にもSteamOS 3.0が含まれています。Valveの現在の互換性表示や端末固有の注意点は、Steam Deck本体のストアページでも確認してください。
Switch、PlayStation、Xbox、スマホ版
2026年4月のロードマップでは、その他のコンソール、プラットフォーム、モバイル版は先の作業として扱われています。ただし、具体的な機種や発売日は示されていません。
そのため、Switch、Switch 2、PS5、Xbox Series、iOS、Androidの発売日を表示する外部ページは、Mega Critの発表がない限り予定や仮置きの日付として扱ってください。
購入前に確認すること
- 特に古いMacやLinux環境では、現在のSteam要件を確認します。
- 必要なインターフェース言語がある場合は、Steamの言語表を確認します。Early Access開始時点では14言語に対応しています。
- ローカル協力プレイが必要なら注意してください。現在のマルチプレイはオンライン協力プレイです。
- コンソール版やモバイル版が必要なら、最初のSlay the Spireの移植状況を続編の発売予定と混同しないでください。