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FAQ · オンライン協力プレイ対応Slay the Spire 2はクロスプレイ対応?協力プレイの始め方
Steam版Slay the Spire 2の協力プレイガイド。現在の対応プラットフォーム、ホストと参加、パーティー人数、セーブ、よくある設定ミスをまとめています。
結論
Slay the Spire 2は現在、Steam上で最大4人のオンライン協力プレイに対応しています。Steamのフレンドを追加し、メインメニューから Multiplayer を選び、1人が Host、他のプレイヤーが Join を選びます。公開マッチメイキングとローカル分割画面協力プレイはなく、コンソール版やモバイル版とのクロスプレイも発表されていません。
| 最大パーティー人数 | 4人 |
|---|---|
| 現在の対応環境 | Steam版 Windows / macOS / Linux・SteamOS |
| 開始手順 | メインメニュー → Multiplayer → Host または Join |
| マッチメイキング | なし。Steamフレンドのみ |
| ローカル・分割画面 | 未対応・未発表 |
| コンソール・モバイルとのクロスプレイ | 未発表 |
協力プレイを始める方法
- 一緒に遊ぶ相手をSteamのフレンドに追加します。公式FAQには公開マッチメイキングの案内はありません。
- SteamからSlay the Spire 2を起動し、メインメニューで Multiplayer を選びます。
- 1人が Host でマルチプレイ用セーブを作成または再開し、他のプレイヤーは Join またはSteam招待から参加します。
- 全員がキャラクターを選び、ホストが共有された登塔を開始します。合計4人まで参加できます。
- 後で続ける場合は、新しいロビーを作らず、ホストのマルチプレイ用セーブを再開します。
マルチプレイの基本
パーティーは1つのマップを進みますが、デッキ、レリック、ポーション、Gold、Energyは各プレイヤーが管理します。全員が同じキャラクターを選ぶこともできるため、重複を避けることより、ダメージ、Block、ドロー、支援が足りるかを考えることが重要です。
敵とマップは共有されます。ターンを終える前に、カードの順番、攻撃対象、支援が必要なプレイヤーを短く相談すると、協力カードやポーションを使いやすくなります。
クロスプレイとローカル協力プレイ
現在のEarly Access版はSteamでWindows、macOS、Linux/SteamOS向けに提供されています。コンソール版やモバイル版の発売時期、アカウント連携、セーブ共有、クロスプレイの仕様は発表されていません。
Steamストアが現在表示しているのは Online Co-op です。Shared/Split Screen Co-op や Remote Play Together としての案内がないため、同じ画面で遊ぶローカル協力プレイは未対応として考えてください。