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パッチノート · Early AccessSlay the Spire 2 パッチノート:Main・Beta・操作方法
Slay the Spire 2の最新パッチを確認するページです。Main v0.107.1と任意参加のBeta v0.111.0、キーボード操作、Mirage、Regalite、その他の変更を整理しています。
結論
現在のSlay the Spire 2はMain v0.107.1と、任意で参加できるBeta v0.111.0に分かれています。Major Update #2ではAeonglass、Bestiary、Steam Workshop対応、乱数処理の変更が入り、Beta v0.111.0ではキーボードのみの操作モード、Mirageの変更、Regaliteの初回生成Blockが6から4になる変更などが追加されています。Betaを試す場合はSteamのプロパティから Game Versions & Betas → public-beta を選びます。
| Main | v0.107.1 — Major Update #2 |
|---|---|
| Public Beta | v0.111.0 |
| Betaの操作 | キーボードのみの操作モード |
| Mainの配信日 | 2026年6月18日 |
| 最新Betaの配信日 | 2026年8月14日 |
Mainブランチの主な変更
Major Update #2では、Betaで先行していた変更が通常のMainに取り込まれました。Act 3のボスはThe DoormakerからAeonglassに置き換えられ、CompendiumにはBestiaryが追加され、Steam Workshopにも対応しています。
相関した乱数の問題を受け、ゲームの疑似乱数生成も変更されました。個別の数値を確認するときは、公式パッチノートを最終的な基準にしてください。
Beta v0.111.0の内容
任意参加のBetaでは、Beta v0.110.0で導入されたキーボードのみの操作モードが引き続き使えます。Mirage、Regaliteなどのカード・レリック変更に加え、ローカライズ、マルチプレイ、敵、パフォーマンス、Mod関連の修正も含まれています。
Betaは実験的なブランチです。BetaのカードやレリックがMainと同じとは限らず、後続のBetaで変更が戻ったり、別の形に調整されたりすることもあります。
自分のバージョンを確認する
- SteamのBetaに参加していなければ、ゲーム内のバージョンをMain v0.107.1と比較します。
- Steamでpublic-betaを選んでいる場合は、Beta v0.111.0と比較します。
- 攻略記事とゲームの表示が違うときは、記事のブランチ、パッチ番号、確認日を先に見ます。
Public Betaを試す方法
SteamライブラリでSlay the Spire 2を右クリックし、Properties → Game Versions & Betasを開いてpublic-betaを選びます。Steamのダウンロードが完了してからゲームを起動してください。
Mainへ戻る場合は同じメニューでNoneを選びます。カード、レリック、メカニクスの説明を読むときは、MainとBetaを混ぜないようにしてください。